上高地への交通は、現在、中の湯から上高地間までがマイカー規制のため、沢渡(さわんど)に駐車し専用バスを待ちました。早朝5時30分のバスに乗り上高地に到着(往復料金1800円)。今は、観光バスも規制されていて上高地から排ガスの臭いが消えていたのは本当に嬉しかったです。
北穂、奥穂、前穂、西穂と3000mの稜線の穂高連峰に向け、河童橋を渡り気持ちの良い梓川沿いの自然探勝路を少し進むと岳沢登山口、そこから前穂高登山道、重太郎新道(北アルプス三大急登)で前穂高岳を目指します。

上高地バスターミナル付近

上高地バスターミナルや河童橋は、盆休みに入る連休前であったため、観光客や登山者で賑わっていた。

自然探勝路

岳沢登山口付近

岳沢への分岐

岳沢登山口

風穴(自然のクーラー)

乗鞍岳(中央)と焼岳(右)<岳沢ヒュッテより>

天狗岩<岳沢ヒュッテより>

焼岳(2455.4m)

ゴゼンタチバナ(御前橘)

イワツメクサ(岩爪草)

ソバナ(岨菜)

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)

ヨブスマソウ

ヒヨドリバナ(鵯花)

キオン(黄苑)

コバイケイソ(小梅蕙草)

ハクサンフウロ(白山風路)

クルマユリ(車百合)

ホソバトリカブト(細葉鳥兜)

クガイソウ(九蓋草)

ウサギギク(兎菊)

オンタデ(御蓼)の雌株/雄株

オタカラコウ(雄宝香)

モイワシャジン(藻岩沙蔘)

シモツケソウ(下野草)

シナノオトギリ(信濃弟切)

タカネヤハズハハコ(高嶺矢筈母子)

イワギキョウ(岩桔梗)

ミヤマダイコンソウ(深山大根草)
イワギキョウ(岩桔梗)
 ヨツバシオガマ(四葉塩竈)
 コイワカガミ(小岩鏡)
 イワベンケイ(岩弁慶)
 くさり場 岳沢コースは急な斜面が多く、はしごやくさり場が数箇所あります。 ← 鉄製はしご(20m位)
穂高岳(左西穂高岳、中央奥穂高岳)<紀美子平より>
 明神岳<紀美子平より>
 前穂高岳<紀美子平より>
 紀美子平付近中央:霞沢岳(2645.6m)
 紀美子平前穂分岐
穂高岳(左西穂高岳、中央奥穂高岳、右北穂高岳)<前穂高岳山頂より>
 前穂高岳山頂(3090.2m)
 左:北穂高岳(3106m)中央:槍ヶ岳(3180m)<前穂高岳より>
 常念岳(2857m)<前穂高岳山頂より>
 蝶ヶ岳(2677m)<前穂高岳山頂より>
 前穂高岳からの下山は険しい
 神秘的な梓川(白樺荘付近)
今回は、前穂高岳だけでしたが、岳沢からの登りは予想以上に厳しいものがありました。次は、涸沢からのコースで穂高岳を満喫したいと思います。
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