入笠山 にゅうがさやま (1955.1m)

入笠山(1955m)はスズランの花の頃に訪れてみたい山だと以前から思っていました。
この時期の土曜日・日曜日はマイカー規制もされている様でしたが、私達は平日だったため御所平峠まで車で入ることができました。駐車場のすぐ近くからスズラン畑が広がり、白い小さなスズランの甘い香りをゆっくりと楽しんでも山頂までは30分程で到着です。
遮る物のない山頂は南アルプス・中央アルプスの展望が良く、運が良いと北アルプスも望めるようです。そしてもっと運が良ければ白山も望むことができるそうです。

(画像はクリックで拡大します)
富士見付近から見えた甲斐駒ヶ岳 入笠山案内図
入笠山登山口 マナスル山荘(中央後方)近くの駐車場
スズラン畑 入笠山へ出発

入笠山頂上へは左の岩場迂回コースを選びました

入笠山山頂から南アルプスの峰々(左から鳳凰山甲斐駒ヶ岳仙丈ヶ岳
入笠山山頂から中央アルプスの峰々(左 空木岳 右 木曾駒ヶ岳
入笠山山頂から八ヶ岳 山頂の方位盤
大山祇命摩利支天の碑 入笠山山頂(1995m)
入笠山頂付近 下りは入笠湿原方面へ
スミレ(菫) スズラン(鈴蘭) エンレイソウ(延齢草)
レンゲツツジ(蓮華躑躅) マイヅルソウ(舞鶴草) ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)
6月中旬頃からスズラン、エンレイソウ、レンゲツツジが咲きはじめる。

ツマトリソウ(端取草) ヤナギラン(柳蘭) ニリンソウ(二輪草)
ユモトマムシソウ
(湯元蝮草)
アマドコロ(甘野老) ベニバナイチヤクソウ
(紅花一薬草)
スズランと一緒にヤナギランの株が数多く見受けられます。7月~8月はヤナギランの花でいっぱいかも?
ヒキノカサ(蛙の傘) ズミ(酸実) クルマバツクネソウ
(車葉衝羽根草)
入笠湿原手前(遊歩道はコルクが敷き詰められている) 入笠山を下り、入笠湿原へ(マイケル山荘付近)
入笠湿原風景 入笠湿原へは富士見パノラマスキー場からのゴンドラを利用して入る人が多い様です
入笠湿原は遊歩道が整備されている 入笠湿原入口
クリンソウの群落 クリンソウ(九輪草)
高台からスズラン畑の入笠湿原を一望 6/16~7/1までの土曜日・日曜日は
沢入駐車場~入笠山頂付近までは
マイカー規制がされている     
富士見付近から見た入笠山(中央後方) つたの湯(蔦木宿)

中央自動車道の小淵沢IC近く、甲州街道(国道20号線)沿いの道の駅「信州蔦木宿」には、天然温泉「つたの湯(入浴料500円)」がありました。平日のせいか、静かでゆったりとお湯につかることができました。

データ
2007.06.13
夫婦
マナスル山荘
0.4km

8:15

8:28

岩場迂回分岐
0.4km

 

8:46

入笠山
0.5km

9:03

9:33

岩場迂回分岐
0.5km

 

9:48

マナスル山荘
0.6km

 

10:07

入笠湿原
1.6km

 

10:55

マナスル山荘
歩行距離
約4.0km
行動時間
約2時間40分
ほかの参老サイト
アーカイブ
現在位置: ホーム登山日記メニュー > 入笠山