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このサイトは、夫婦で登った山のGPS記録で綴る登山日記です。

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2018.10.26(金)
妙義山(1103.8m)

群馬県の妙義山は、幾つもの峰々の総称で、白雲山相馬岳が最高峰です。
赤城山・榛名山と共に上毛三山に数えられています。
上信越道を下るとき左手に見える、さほど高くはないけれどギザギザな岩稜の妙義山は目を引きます。
九州の耶麻渓(やばけい)、四国の寒霞渓(かんかけい)と日本の三景勝にも数えられています。
圏央道~関越道~上信越道の松井田妙義インター~県道213号~県道196号。
妙義神社の白雲岳登山口から木々の間の急登がだんだん始まり、鎖場をクリアしてさらに左の大の字岩峰の鎖を登ります

道の駅の駐車場から白雲山
妙義神社の総門
階段の上に本社
本社右手に白雲山登山口
妙義山登山マップ
急斜面が続く
2段15mの鎖場
左に鎖で登る大の字
黄に色付き始めた木々

絶壁の上に立つ大の字からは足のすくむようなスリル感が味わえます。元の道に戻りさらに登ると、岩窟の中に奥ノ院が鎮座しています。
奥ノ院の横から直立の岩に付いた鎖は厳しい登りです。

辻から右へ登ると奥ノ院
巨岩
奥ノ院
奥ノ院
黒い岩肌にかんざしの様な紅葉
下から30mの鎖場を登ってきた
浅間山などが見える筈の見晴
見晴から道の駅あたり
岩の間を通り抜ける

さらにビビリ岩、セビレ岩を登ると御嶽三社大神の石碑が立つ大のぞき。

ビビリ岩を登る
名の通りビビる
妙義大権現の略、大の字が下方に
稜線から
稜線から
稜線から
背ビレ岩を登る
背ビレ岩を登る

大のぞきからは3本の鎖で50m下ります。

大のぞき
大のぞきから下る。その一
大のぞきから下る。その二
大のぞきから下る。その三
大天狗付近
稜線歩き
紅葉の中

山頂付近から紅葉が始まっています。山全体の紅葉の見頃は例年ですと、11月上旬から中旬だそうです。

稜線から
相馬岳山頂(1103.8m)
相馬岳からイバラ尾根を下る
国民宿舎跡分岐
鎖30mの下り
奥に岩峰が見える

国民宿舎跡分岐、中山道分岐から県道へ下る。
中間道の第二見晴~タルワキ沢出合が通行止めで通り抜けできないため、大人婆から金鶏橋経由で駐車場まで戻ります。

ザレ場が続く
ホッキリ分岐
鷹戻しへのコースはより厳しい
中山道分岐
中山道は通行止め個所有
県道へ下る
危険個所もあるらしい
無事下山できた
県道沿いを駐車場へ
2018.10.26
  • メンバー
    夫婦

コースデータ(GPS データ)

  • 歩いた距離
    8.6km
  • 歩いた時間
    8時間57分

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